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春休みは子どもの片づけのチャンス!

おはようございます。
ココラクオーガナイザーのもりもとです。

春休みに入りましたね。
私も仕事をおさえて、休みを取る様にしています。

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我が家には小学生が二人います。
春休みには作品を持ち帰り、
全ての学用品を持ち帰ってきます。
今年使っていた教科書は来年度には新しい物が来て、開く機会もなくなります。

使うもの、使わないものがはっきりする春休み。
これは子どもの片づけのチャンスです!

我が家の学用品の片づけをご紹介しますね。

まず確認すること

■来年度必要となる教科書、学用品は何かを調べます。

たいてい学期末に持って帰ってくる学年だよりに
「これは〇年生でも使います」
という欄があります。

それを見て、来年度使うものは先によけておきます。
これを忘れて処分してしまった!という話は毎年聞きます(;´・ω・)
私はすぐに処分してしまいたい性分なので、この点は気をつけています。

次にやること

■今年度の教科書、ノート、プリントを学用品の中から選ぶ。

上記に書かれていなかった用品については、来年度は使用しないので、
保管するかどうかは各家庭の判断です。
我が家では、教科書は1年間保管しています。
ノート類は自分ががんばって書いたものは残しています。
プリントも子ども(私)にとって思い出のあるものは残しています。

衣装ケースに昨年度分は保管してあるので、前年度の教科書はこの機会に処分します。
入れ替わりに今年度の教科書を保管します。

思い出の品はゆっくりと時間のある時に

■持ち帰ってきた作品は、話を聞きながら大事なものを選ぶ

私は作品について子ども達からどんな風に書いたの?これは何?と質問しながら一つずつ見ています。
そうすると子ども達から
「これは力作なんだよね~」
とか
「なんだったっけ?」
とかたくさんの話を聞くことができます。
「これはダイナミックにかけていて素敵だね、お母さんはこれは取っておいてほしいな。」
これはあまり良くない声掛けかもしれませんが、子どもの成長が見られる作品はやっぱり取っておいてほしい(笑)

話を聞きながら一つ一つの作品の話を聞いていくと作品ケースに入っていた中でも

大事な作品とそうでもない作品

があることを子ども自身が気付きます。

大事な作品は作品ケースにまとめ、保管しています。

子どもが判断することなので、時間に余裕がある時にされるといいと思います。
今やらなきゃ!急いで!は子どもが判断できないので(;´・ω・)
じっくりと自分で選ぶ経験をさせてあげてくださいね。
やらせないといけない、と思わずに、この1年どうだったかな?と話を聞く余裕のある時がいいですよ。

これで片づけのステップ「分ける」ができました!
分けることができたら、その後は「整理する」
少し長くなりましたので、「整理する」は次回に続きます。

20160328

昨年度の教科書は、ありがとう、という気持ちを込めて、処分をしました。
一年間ありがとう。
そして一年間、私達のもしもの為にうちにいてくれてありがとう。

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今日も最後までお読みくださりありがとうございます。
一つお兄さんお姉さんになる今だから、気持ちも片づけに向きやすいですよ!
「作品一緒に見て、大事なのはどれだか教えて」
と言ったら子ども達は喜んで片づけてくれるかも(*^^*)

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