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味見は大切な仕事だったんだ・・・

おはようございます。
こころゆるまる片づけをサポートするココラクオーガナイザーのラクリエイトです。

まるっと1週間寝込みました。
私以外料理を作らない家庭なので、それが一番困りました。

高熱でうなされる中、キッチンからの声が聞こえました。
お味噌汁を作ってる様子。
「なんか味が足りないな」
「塩じゃない!?」

塩?

さすがに違うだろう、入れないだろうと思ってたら
「まずっ!」
少しよそったお味噌汁の中に塩を入れたみたいで(笑)

この会話を聞いて、私は小さい頃から母に味見をさせてもらっていたのを思い出しました。
「何が足りない?」
といつも質問され、その都度調味料を答えていく。
今思うと料理をするうえでとても役に立っています。
あまりしっかり計量をしない私は、味見をして調味料を足しています。
だから味はあまり安定してないけど(;´・ω・)

母は私の為を思って味見させてくれていた・・・わけじゃありませんが(笑)
いまだに実家に帰ると味見をさせられ
「何が足りない?」
の質問をされます。

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調理途中に子ども達を呼び
「今こんな味だよ」
と味見をしてもらうようにしました。
すまし汁が好きな子どもに、だし汁の味を覚えてほしいので、
だし汁の時、調味料を入れた時、具材を入れた時と味見をしてもらうと
「味が変わった~」
と言っています。
最終的に
「もっとちょうだい」
となりますが、それはつまみ食いですよ(笑)
味見ではありません。

特にすまし汁やお吸い物などのだし汁系は私の母からの味で教科書には載っていません。
文字で残しているものでもなく、味見で覚えたもの。
子ども達にも伝えていきたいなと思います。

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今日も最後までお読みくださりありがとうございます。
あまり料理上手ではないですが、母の味は伝えたいです。

[ 2016/02/17 08:00 ] 日々のこと 子どものこと
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