スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告

人に物をあげる時、言ってはいけないキーワード

おはようございます。
こころゆるまる片づけをサポートするココラクオーガナイザーのラクリエイトです。

年末に実家に帰省し、母の洋服の見直しのお手伝いをしてきました。
一枚ずつ服を確認していき、着ているもの、着ていないもの、着てないけどまだ取っておくもの…など分けて行きました。
0253abf066b1252b1a8ec4da2f5ee08c_s.jpg

母はサイズが小さめなせいか、お友達や親戚が小さくて着れない服を譲り受けることが多いようです。
サイズが小さいから、と言われて譲り受けますが、もともと同じくらい背格好の方からいただいて、自分も小さいとか、好みではないものもありました。
いただいた方の為に一度は袖を通して、そのまま保存…と増えているようです。

結局着ないのですが、いただく時に添えられた一言が引っかかって手放せないそう。

その一言とは、

■ これ高かったのよ
■ いいものだから
■ 捨てないでね


など…。
このキーワードが心に残っていることで、私の子ども時代から一度も袖を通すことなく保管されている服も多数。
6931463e46277d9405712ef1b503115d_s.jpg

これ◯十年前から家にあるけど、一度も着てないよね?
うん、でも◯◯さんがこれいいものだから捨てないでねって。

それ、多分お忘れになってると思います。
干支も何週かしております。
これがその方との思い出の品であって、母に思い入れがあるものだったら、取っておいたら?と言いますが、特にその物に思い入れはないようでした。

でも迷ってしまうんです。
このような品がいくつも出てきました。




誰かに物をあげる時には気をつけないといけないですね。
私は子どものお下がりをあげる場合には

■ 使うか聞いてからあげる
■ あげた後は着なかったら、雑巾にしてもかまわないし、どうするかはお任せ
■ 手放してもかまわない


ということを添えて渡すようにしています。

渡す方の好みと、もらう方の好みは違うこともあるし、家に保管できる場所や在庫数もそれぞれ違いますよね。
あげた後にどうするかは、もらった人が決めていいと思います。
渡す方は、捨てたりして欲しくない物なら、あげた方にその責任まで負わせないようにしてくださいね。

あげる人は、あげた瞬間から所有権も手放す。
もらう人は、処分する過程も一緒にいただく。


相手がいることですから、思いも大切に。

にほんブログ村 その他生活ブログ ライフオーガナイザーへ

ご訪問ありがとうございました。
捨てられないからと言って、人に処分の肩代わりをしてもらうのは避けたいですね。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。