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とりあえず取って置いたこれをもう一度見直す

おはようございます。
こころゆるまる片づけをサポートするココラクオーガナイザーのラクリエイトです。

大掃除リストを作ったら、やりたくなってしまい12月に入る前に掃除を始めてしまっています。
収納の物を全て出し、中を掃除して元に戻す、ということをしていました。
その際に、もう一度分けて見直しをしました。

その時に出てきたこちら。
ラケット01
折れたラケット2本。

この折れたラケットの持ち主は子どもです。
折れてしまった時に捨ててもいいか聞いたところ
「捨てないでほしい」
と言われて取っておいたものです。

母は使えないんだから捨ててもいんじゃない?とか思っちゃうんですが、どうして?と聞いたら
「このラケットは初めて使ったラケットだから」
と言われました。
その後、2本目も折れたわけです。
「まだ捨てないで」
と言われて取っておきました。

そして時が過ぎ・・・。

再び聞きました。
「もういいよ」
あっさり(;´・ω・)
じゃあこれは処分するよ、って言ったら
「一番初めのラケットだけ取っていおいて」
1本残留(笑)

ラケットとして機能しないこのラケット。
何の思いもない人にとっては『ただのゴミ』かもしれない。
でも本人にとっては
『思い出の詰まった、たった一つのラケット』
なんですよね。

私も昔は物に思いを詰めていました。
だから捨てたくない気持ちもわかります。

全然使えないけど、とっておきます!!
ちょっと押しつけがましい(笑)

全ての物を取って置くことはできないから、物に対する思いを聞いて、それならこれは取っておこうと話しました。
1本は処分、でももう1本は残留です!

捨てたくない!はどんな気持ちでそう言うのか。
その気持ちを聞いてあげてください。
その思いを話すことで、手放すことができることもあります。
(今回やっぱり1本は手放すって決めたのは、もう1本が大事だってわかったからです)
使えないから捨てるのは、周りの思いかもしれない。
その思いは、本人の物。
使えなくなったら捨てる、ということを当たり前と思って話してしまうと、子どもは「捨てたくない気持ち」を話してくれないで心にもやもやをかかえてしまうかもしれない。

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それはあなたを必要としていますか?
今回まだラケットはあなたを必要としているみたいね(*´▽`*)
思いを大事にしまっておくことにしました。

今日も最後までお読みくださりありがとうございました。
使えなくてもとっておく、これは手放すと決めた・・・成長を感じました。
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