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子どもにわかる!できる!パッキング

おはようございます。
こころゆるまるお片づけをサポートする大阪北摂のライフオーガナイザーのラクリエイトです。


夏休みは旅行等でパッキングをする機会が増えますよね。
子どもも一人で宿泊経験をしたりするようになりました。

宿泊経験といえば、「林間学校」「修学旅行」があります。
うちの子の林間学校は6月でしたが、荷物を揃えて入れることが難問でした(^^;)
持っていくものを確認しながら荷物を用意して、パッキング。
そんなに大変ではない気がしていましたが、
「長袖のシャツは〇枚」
「長い靴下は小さいリュックへ」
「寒かった場合のパジャマとして別に用意する」
とか、普段の旅行とは違った細かい記述があって、親が見ても用意がしにくい!

しおりを読むと

■宿泊施設に置いておく大きなカバンと持ち歩き用リュックの二つが必要
■場面別に荷物を持ち運ぶことになる

ということがわかりました。

用意した荷物を
■宿泊施設のカバンとリュック
の二つのカテゴリに分けました。
更に場面ごと(入浴、就寝、着替え、予備など)分け、もう少し小さなカテゴリに分けました。

そして分けたカテゴリごとに荷物を入れます。
荷物3
林間のときの写真じゃなくてすみません。

何が入っているか細かく内容を袋に書いておきます。
荷物4
こんな感じに書きました。
実際に入っているのはパジャマです・・・すみません。

パッキングしたものをカバン、リュックに詰めます。
荷物1
後から荷物を確認できるように、リストが上に来るよう、立てて入れます。

内容を袋に書くときは、子どもがわかるように、「しおりと同じように、数量と内容」を書きました。
並べ方も、しおりの順番に並べておくと確認がしやすいです。
子どもは何を入れたか、何度も確認します。
その都度全部出して、しおりと照らし合わせていたら余計に忘れ物をします。
袋に入れる時に、何をどれくらい入れたのかを書いておくと、その袋を見るだけでわかります。
透明の袋に入れることで、目で見てもだいたい中身がわかるし、文字で書いてあることで、詳しいことがわかります。

「僕もできるね~」

なんてのんきなことを言っていましたが、これを提案する前は

「何が何だかわからない!」

と言ってましたよね(笑)

さあ、用意ができましたので、旅行に行ってきます!

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いつもひと手間ありがとうございます。


今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。
久しぶりに友達と会える!子ども達は今からワクワクです。
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